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手術・細胞診

手術当日の朝



 

2003年(平成15年)3月3日。
前日からの絶食でお腹はペコペコ(−−〆)
朝からは水分摂取も禁止されていた。

 

手術の予定時刻は12時ころ。
この日の2番目の手術ということで、前の人が長引けば、私の順番も延びるということだった。
(待つときって、ほんと時間が長く感じました。)

 

しばらくして、Wiiリモコンほどの大きな注射器での浣腸(;一_一)
トイレに行きたくなっても、10分間は我慢するようにと看護婦(当時は看護士とは言わなかった)から指示。

 

あ〜、だけど、そんなのムリムリ(>_<)

 

お腹が苦しくて我慢できずに、すぐにトイレに飛び込みました(^◇^;)

 

浣腸するとお腹がこんなに気持ち悪いなんて、知りませんでした(苦笑)

 

これで、お腹もスッキリ!!
とは、言えません。不快感だけが残っていました。

 

そして、予定時刻。
なのに、前の人の手術が長引いていて、なかなか呼んでもらえません。

 

あっ、そうそう、手術の時の服装は、
 ■ T字帯というふんどしのようなものをつける
 ■ 弾性ストッキングというものをはく
   (術後は血栓ができやすいので、それを予防するためらしい)
 ■ 浴衣を着用
というものでした。

 

話が反れましたが・・・

 

しばらくして、手術の準備ということで、腕(肩あたり)に麻酔が打たれました。

 

ストレッチャーという細い移動型のベッドに横になり、いよいよ手術室へGO!

 

手術室に入ると、ドラマで見るようなライトが天井にあったのが、印象的でした。

 

「伊藤さん、伊藤さん!」と2度ほど名前を呼ばれ、返事をしたところまで記憶があります。
その後は・・・何も覚えていません。

 

いよいよ、手術の始まり始まり〜^^

 

 

 

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