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前兆・検査前兆
どんなに規則正しい生活を送っていても、どんなに健康管理に気を配っていても病気になることがあります。 どの病気でもいえることですが、病気が発覚するまでに体は私たちに様々な合図を送ってくれているのです。
それなのにほとんどの人は、ただ疲れているだけとか忙しいからとかという理由で、体からの合図を見過ごしてしまうのです。
私の場合は、まずなんとなく体がだるい日が続きました。
朝、起きるのが辛い。
休日にしっかり睡眠を取っても一日中、身体がだるいのです。
その頃は仕事が忙しい時期だったので、身体がだるいのは疲れが溜まっているせいかな・・・程度にしか考えていませんでした。
そして体重が徐々に増え始めました。
体重の増加にしても、中年太りかな?くらいにしか思っていませんでした。
少しずつ体は私に合図を送ってくれていたのに、この時点では病気だとは、これっぽっちも思っていませんでした。
それから数ヶ月後・・・
なんだか、おかしい(もしかしたら病気かも?)と思い始めたのは、買ったばかりのズボンが、たった2日で入らなくなったことです。
きちんと試着して購入したにもかかわらず、たった2日で、太って入らなくなったのです。
そしてこの頃から急激な体重の増加、体型の変化が現れ始めました。
その変化とは、たった2週間で体重が6kg、ウエストが10cmも増えたことです。
もともとスリムだった体型は、妊娠中のまるで臨月のようなお腹になりました。
近所の人たちには
「オメデタ?」
「出産予定日はいつなの?」
と聞かれましたので、本当に妊婦に見える体型だったのです。
夫も私の体型の変化に「なんとなく、おかしい・・・」とは感じていたものの、どこも痛がらない私を見ていて、やはり中年太りだと思っていたようです。
こんな状況になっても病気だと気付かず、太ったことが気になりだした私は
- もやしダイエット
- 骨盤ダイエット
- 食事のカロリー計算
- 腹筋
などを始めました。
しかし、それでも痩せません。
当たり前ですよね。ガンで腹水がどんどん溜まっていたのですから・・・
そしてある日を境に、胃が痞えて(つかえて)食事を取るのが苦しくなってきたのです。
(あとでわかったことですが、腹水で胃が圧迫されていたらしいです。)
なにかへん!
確かに異常を感じるのに、どのように行動していいのかわからないのです。
どうしよう?どうしたらいいのだろう?
言いようのない不安で心が押しつぶされそうになりました。
今なら、すぐに病院へ行けばいい!ってわかるのですが、当時は身体の異常を感じても不安に襲われて次の行動がとれなかったのです。
『健康だから』と油断しないで!
女性は30歳くらいから「がん年齢」と言われており、3人に1人はガンで亡くなっています。
癌は、誰にも可能性がある身近な病気です。
特に私のように子供が小さいときにガンになってしまったら、自分自身が精神的に不安定になるだけでなく、子供たちも精神的にとても不安定になりました。
そして私が入院することで、経済的な負担に加え、夫は子供たちの世話・家事、仕事と息つく間もなく必死にがんばってくれました。
一度ガンにかかってしまったら、治癒するまでに約100万円かかると言われています。
(実際、私も入院治療費だけで100万円近くかかりました。)
その上、先進医療を受けることになれば、一度の技術料が300万円するものもあるのです。
退院後には、お薬代、定期的な検査(検査代はすごくかかりました)、体力回復のための健康食品代など、退院してもいろいろ出費がかさみました。
ガン保険に加入していたことで、給付金を受け取ることができて、費用面では大きなマイナスにはなりませんでしたが、ガンの治療は精神的にも相当なものがありますので、その時にお金の心配はできるだけ避けたいと実体験から痛感しました。
ガン保険は万が一ガンになった時に、その経済的な負担を少しでも軽くし、不安要素を取り除いてくれるものになります。
ぜひ、健康なうちにガン保険の加入を検討しましょう!
あなたには、私のような失敗はしてほしくありません。
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