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前兆・検査検査:近くの医院へ
体の異変に気づいた。
しかし、どこかが痛い訳でもない。だから、どこへ受診していいのかわからない。
そして、近所の胃腸科を受診しました。
医師は私の体型を一目見るなり、何かを確信した顔つきになりました。
「念のために検査しましょう!」
そして、血液検査、尿検査、胸部と腹部のレントゲン、胃カメラで食道・胃・十二指腸の検査をしました。
検査結果は医師の予想通り。
しかし、私に病名を告げることはなく、真剣な面持ちで、
「今から言うことをしっかり聞いてください。
紹介状を書きますから、大至急、K病院へ行って検査を受けてください。」
と医師は言いました。
あまりにも険しい表情なので、
「大至急って、まさか”がん”でもあるまいし・・・」
と、私が笑い飛ばすと、
「お腹に腹水がたまっています。婦人科系の病気だと思われますが、専門外の部位なので詳しいことは言えませんが、一刻を争う状態です。紹介状を書きますから大きな病院でもう一度、検査をしてください。絶対に指示通りにしてください。絶対ですよ。」
と念を押されました。
そして、大病院へ行くことになったのです。
*** がんの初期にはほとんど自覚症状がないのをご存知でしたか? ***
◆ なんとなく体がだるい
◆ 胃がつかえて食事がのどを通らない
◆ 便が出にくい
◆ 短期間に急激太った または 短期間に急激に痩せた
などの体の変化があれば、何かの病気のサインかもしれません。
そして、身体には「沈黙の臓器」と呼ばれる部位があるのをご存知ですか?
肝臓や卵巣は痛みを感じることなく病気が進行することで有名です。痛みを感じた時にはかなり病気が進行しています。
痛みを感じてからでは遅い。でも病院に行くのは・・・というあなた。
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病院で検査を受けてないあなた、1年に1度は検診を受けてください。
痛みを感じてからでは遅いのですよ。あなたの体はあなたが守らなくては!
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