これでバッチリ!がん保険選び 〜経験者からの選び方アドバイス〜 > 前兆・検査 > 検査:大病院へ
前兆・検査検査:大病院へ
翌日、紹介状を持って大病院へと向かった。
「伊藤さーん」
名前を呼ばれて、診察室へ入った。
一通り紹介状に目を通した医師は、私に今までのいきさつを確認するかのように聞いた。
急激に太ったこと、どこも痛くないことなどを話し終わると、
「では、今から指示する検査を受けてください」
と言われ、また検査を受けることになった。
前日の検査と同じ、血液検査、尿検査、腹部・胸部のX線撮影のあと、心電図検査(この時点で手術が決まっていたらしい)、腹部のエコー検査、膣内の触診。
この日の検査はこのようなものだった。
朝から病院に入ったにもかかわらず、すべての検査が終わる頃には夕方になっていた。
普通なら検査結果は数日後に知らされるらしいが、私の場合は急を要するということで、検査が終わると同時に再び診察室に戻ったのだった。
そして医師から、
「卵巣癌だと思われます。腹水もかなりたまっていて非常に危険な状態ですので、大至急手術が必要です。すぐに入院の準備をしてください。」
と告げられました。
いくら説明を受けても「ウソでしょ!ウソだ。ウソよ・・・」と頭の中は同じ言葉がぐるぐる回っていました。
その日はどうやって家に帰ったのか、今でもよく思い出せません。
*** がんの初期にはほとんど自覚症状がないのをご存知でしたか? ***
◆ なんとなく体がだるい
◆ 胃がつかえて食事がのどを通らない
◆ 便が出にくい
◆ 短期間に急激太った または 短期間に急激に痩せた
などの体の変化があれば、何かの病気のサインかもしれません。
そして、身体には「沈黙の臓器」と呼ばれる部位があるのをご存知ですか?
肝臓や卵巣は痛みを感じることなく病気が進行することで有名です。痛みを感じた時にはかなり病気が進行しています。
痛みを感じてからでは遅い。でも病院に行くのは・・・というあなた。
そんなあなたのために、自分で自宅で簡単に郵送でできる検査
があります。 これなら、わざわざ病院へ行くこともなく短時間で検査できるので、とても便利です。
病院で検査を受けてないあなた、1年に1度は検診を受けてください。
痛みを感じてからでは遅いのですよ。あなたの体はあなたが守らなくては!
*** 私のように『がん』になってからでは遅いんです。 ***
元気なうちに検討しましょう!見積依頼しても、営業電話は一切行いません。医療・がん保険を自分でゆっくり選ぶなら、こちら
がん保険は『とりあえず入いる時代』から『選んで入いる時代』に!
がん保険の必要性はわかる。
入っておいた方がいいのもわかってる。
でも、いいがん保険ってわからないなぁ・・・
そう思っていますよね!
じゃあ、がん経験者『ひまわり』にお任せください!
経験者だからこそ分かる、いいがん保険をこっそり教えちゃいます。