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これでバッチリ!がん保険選び 〜経験者からの選び方アドバイス〜 > 基礎知識 > 加入タイプ

基礎知識

加入タイプ



 

保険に加入する際には、まず加入タイプを決めなくてはいけません。
加入タイプには『本人型』、『夫婦型』、『家族型』とありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

 

保険料だけを考えると『夫婦型』や『家族型』の方が毎月支払う保険料が割安になっているのでお得感がありますが、実はここに大きな落とし穴があります。

『夫婦型』や『家族型』の加入タイプを選択した場合、主たる被保険者というのを決めなければいけません。(主たる被保険者と言うのは大抵の場合、夫であることが多いです。)


この主たる被保険者の夫が死亡した場合、残された妻や子供達の保険が継続できないことがあります。
妻が健康であれば、新たな保険を契約できるのですが、私のようにがんになってしまうと、保険の新たな契約はできませんので、たちまち保険が消失してしまいます。

また離婚した場合も『夫婦型』や『家族型』だと上記に記載したのと同様に配偶者である妻や子供たちの保険契約が維持できなかったり、更新できません。

 

これらのことから考えて、たとえ保障が小さくても家族それぞれが本人型の保険に加入することをお勧めします。

がん保険を契約する時には必ず本人型を選びましょう!

 

がん保険は『とりあえず入いる時代』から『選んで入いる時代』に!

がん保険の必要性はわかる。
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