これでバッチリ!がん保険選び 〜経験者からの選び方アドバイス〜 > Q&A > 告知を偽って加入したらどうなりますか?
Q&A告知を偽って加入したらどうなりますか?
通常、保険に加入する際には告知義務というものがあり、現在の健康状態や過去の疾病(入院や手術の経験)などについて書面で答える必要があります。
また、保険の種類によっては、医師の診断書が必要になることもあります。
しかし、告知の際に、正直に答えず、健康状態などを偽って保険に加入したことが発覚すると、告知義務違反となり、保険金の支払いのときに拒否されたり、契約そのものを解除されたりすることもあるので注意が必要です。もちろん払い込んだ保険料は戻ってきません。
ただ、保険の契約日(または復活)から2年を過ぎれば、契約解除される心配がなくなる保険会社が多いようです。かといって、必ず保険金が支払われるというわけでもありません。
告知義務違反についての詳細は、契約のときに渡される「ご契約のしおり」や「約款」にのっているので必ず確認してください。
疾病がある場合でも、保険商品によっては、保険料を割増ししたり保険金を減らしたりなどの条件をつけることで加入できることもあります。
がん保険は『とりあえず入いる時代』から『選んで入いる時代』に!
がん保険の必要性はわかる。
入っておいた方がいいのもわかってる。
でも、いいがん保険ってわからないなぁ・・・
そう思っていますよね!
じゃあ、がん経験者『ひまわり』にお任せください!
経験者だからこそ分かる、いいがん保険をこっそり教えちゃいます。