がん保険 私が受け取った給付金

ガンがわかって最初に受け取った給付金とその金額は・・・

私のがんが見つかって、最初に受けとった給付金は、
がん診断給付金』と『入院給付金』です。
最初に受けとったといっても、
がんが判ってすぐにもらえるわけではありません。

 

がん診断給付金を受け取るには、保険会社によりますが、
下記の条件のいずれかにあてはまっていなければいけません。

 

  • がんと診断確定されたら
  • がんの手術をする
  • がん治療の為に入院する

私の場合は、がんと診断確定されたら給付されるものでした。

 

がんと診断確定されたら』というのは、
手術によって取り除かれたがん細胞を病理組織学的所見、
つまり組織検査を行ってその腫瘍が悪性か良性かを調べるものです。
この検査の結果が出るのに約3週間かかりました。

 

私が受け取ったがんの給付金

 

がんを取り除く手術をしたのが平成15年3月3日。

 

 

 

夫が保険会社から保険請求の用紙を取り寄せ、記入。
そして、主治医にも診断書を書いてもらわなければいけません。
検査の結果が出ないことには診断書を書いてもらえませんので、
この作業はかなりあとだった記憶があります。

 

 

 

検査の結果が出たのが予定よりかなり遅れて3月下旬頃でしたので、
夫が保険請求の用紙を提出した日は不明ですが、
4月上旬だったと思います。

 

 

 

そして平成15年4月11日に口座に振り込まれていました。

 

振り込まれた金額は、

 

  がん診断給付金   60万円
  がん入院給付金   12万円(日額1万円×12日)
   ※ 平成15年2月26日〜3月14日まで17日間入院
   ※ 入院5日目より保障開始の為 12日間の支給
の計72万円でした。
手術給付金も給付されたつもりでいたけど、
『お支払いのご案内』というのを見てみると、
支払内容の内訳は上記のふたつのみでした。

 

最近では入院1日目や日帰り入院でも入院給付金が支払われることが多いですが、この点も要チェックですね。

 

がん診断給付金を受け取ることができたので、大きなマイナスにはなりませんでしたが、みなさんはたとえわずかでも手術給付金を受け取ることのできるがん保険に加入されることを強くお勧めします。

 

これらを踏まえて、資料請求してみましょう!

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