がん保険 私が入院中に受け取った給付金

がん治療中に受け取った給付金とは

抗がん剤治療で入院中に受け取った給付金は、私の場合は『入院給付金』のみです。

 

3ヶ月の入院中に受け取った入院給付金の金額と詳細は、

 

 3月31日〜4月19日(入院日数20日間)
  入金日:4月23日 支給額:20万円
 5月1日〜5月10日
 5月14日〜5月24日(入院日数21日間)
  入金日:5月28日 支給額:21万円
 6月4日〜6月14日
 6月18日〜6月21日(入院日数15日間)
  入金日:6月24日 支給額:15万円
この期間の合計は56万円受け取りました。

 

 

がんの治療は継続してずっと入院ではなく、私の場合は抗がん剤の点滴を受けた日を含め4日間は病院、その後3日間は自宅療養というパターンを3回繰り返します。
これを1クールとし、治療は全部で3クールでした。

 

日にちにバラつきがあるのは、病院に行ったから必ずしも抗がん剤を受けられるとは限らないからなのです。

 

抗がん剤の点滴をする前には血液検査で体調を調べます。
白血球の数や腎臓・肝臓の状態などを調べて、異常がなければ抗がん剤を受けることができます。

 

治療を続けていると、白血球の数が減ったり、または風邪など引いて急に白血球が増えすぎたりすることがあります。

 

すると、数値が正常にもどるまでは治療ができなくなるのです。
医師に示された予定通りに治療が進む人は少ないのです。

 

 

なんとか3ヶ月の治療を終えて私は無事退院することができました。
しかし、私の加入していたがん保険には『退院給付金』がありませんでしたし、その他の給付金(通院給付金や生存祝い金など)もありませんでした。

 

ご自分で支払う保険料に余裕があるのなら、退院給付金などが支払われるがん保険に加入していれば助かりますし、退院時に給付金を受け取れたらうれしいですね。

 

 

私はがん保険に加入していたことで、がん診断給付金や入院給付金を受け取ることができて、費用面では大きなマイナスにはなりませんでしたが、がんの治療は精神的にも相当なものがありますので、その時にお金の心配はできるだけ避けたいと実体験から痛感しました。

 

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