がん保険選びは初めが大事

がん保険選びは初めが肝心!

がん保険選びは初めが肝心です!

 

私のように何も考えずに加入したり、テレビのCMでよく見るから安心かも!という理由だけで加入してしまうと、受け取る保険料に数十万円から数百万円もの差がでることもあります。

 

では、一体どのようにすればいいのでしょうか?

 

 

資料請求

がん保険を資料請求する

最初にするべきことは情報収集。つまり、各保険会社の資料を取り寄せることです。

 

各家庭で収入も環境も考え方も違いますので、ご自分に合ったプラン選びをしなければいけません。

 

そのためには、各保険会社の資料を取り寄せて、ご自分に合ったものを比較・検討してみましょう!

 

がん保険の資料請求は各保険会社のオフィシャルサイトにログインして一社ずつ請求するか、 一括して資料請求できるところもあります。

 

   

 

比較・検討

 

資料が手元にそろったら各保険会社の保障内容に注目してください。

 

どこにポイントをおくか決めないと、どれもこれも大事そうな保障なので頭が混乱してしまいます。
詳しくは『がん保険選び:絶対外せない5大ポイント』に書いていますので、そちらをご覧ください。

 

しかし、「充実した保障のがん保険に加入したいけれど、細かいところまで自分で比較・検討するのは面倒・・・」、「忙しくって、ゆっくり比較・検討する時間がない」という方は今からお話しするポイントだけでもチェックして『がん保険』を選んでください。

 

  • がん診断給付金が何度でも受取れるもの
  • 初期がん(上皮内新生物)でも保障の対象となっているもの
  • 本人型のがん保険

 

※自分で比較・検討するのが面倒な人、ちょっとわからないなーという人は無料の保険相談などを利用するのもおすすめです。

 

 

最終決定

 

たくさんある資料の中からピックアップしたがん保険。
次はこれらの保険料を見てください。

 

あなたのご予算はおいくらくらいですか?
ご自分の収入、またはご主人様の収入によって加入できる範囲が決まってきます。

 

がん保険の保障は言い出したらきりがありません。
私だって欲がありますから、診断給付金は何百万円も複数回受け取ることができて、入院給付金や手術給付金もたっぷり受け取れるほうがいいに決まっています。

 

実際にがんを経験した私が考えた『がん保険選び:絶対外せない5大ポイント』の条件を満たしたがん保険に加入していれば、もしもの時の備えは完璧に近いはずです。

 

 

無料保険相談

 

ご自分でがん保険をいくつか選んでみたものの、少し不安が残る方は無料保険相談を利用されるのも良いかもしれません。「無料」と聞くと、ひつこい勧誘がないかしら?と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私も実際に利用してみましたが、ひつこい勧誘などはいっさいありませんでした。。

 

【保険無料相談の特徴】

  • 各社の保険商品をWebで一気に比較できる!

    (生年月日を入力すると各社の最新情報が比較できます!)

  • 資料を一括請求、じっくり検討できます!
  • 質問・相談・見直し等、アドバイスも無料です!
  • 申込みOK&アフターフォローもバッチリです!

見積依頼しても、営業電話は一切ありませんでした。

 

 

比較・検討の3項目に私がこだわる理由

 

さきほどの上の2番目の項目『比較・検討』で私は3つの項目を挙げました。
それにこだわる理由を述べたいと思います。

 

がん診断給付金が何度でも受取れるもの

私が加入しているがん保険は『がん診断給付金』を1度しか受け取ることはできません。
がんは再発や転移などのリスクの可能性が高い病気です。
このさき、私が二度とがんにはならないという保証はどこにもありません。
それならば、何度でも給付金を受け取れるがん保険に加入しておいた方が少しでも安心の度合いが高いでしょう!

 

初期がん(上皮内新生物)でも保障の対象となっているもの

私の加入しているがん保険は、初期がんでも保障されるものです。
入院中に出会った人の中に、せっかくがん保険に加入していたのに初期がんだったために給付金を受け取ることができない人がいました。
せっかく毎月保険料を支払っているのに!ですよ。
このサイトを訪問してくださった方には、そのようなことがないようにとこの項目を入れさせていただきました。

 

本人型のがん保険

私は夫婦型のがん保険に入っています。そして受け取ったがん診断給付金は60万円です。
しかし、同じ保険プランで、もし本人型を選んで加入していた場合のがん診断給付金の受け取れる保険料は100万円なのです。40万円もの差があります。
我が家の家計に40万円は大金です。

 

本人型のがん保険をおすすめする理由はもうひとつあります。
私のように夫婦型のがん保険に加入している場合、もし配偶者が亡くなったり、離婚でもするようなことになればがん保険はたちまち解消されてしまうのです。

 

健康な人ならば、そのような状況になっても、すぐにがん保険に加入できますが、私のように過去にがんになっている人は配偶者が亡くなったり、離婚するようなことになれば二度とがん保険には加入できないのです。

 

私は「癌」という病気を経験することで夫婦の絆を深めることはできませんでした。
私たち夫婦は「癌」をきっかけに、夫婦の間に深い溝ができてしまったのです。

 

『離婚したい・・・だけど、がん保険がなくなってしまう・・・』という現実を考えた場合、私はがん保険がなくなっても平気!だとは言えないのです。

 

 

 

このサイトを訪問してくださったみなさんは、私のような失敗をしないように『がん保険選びのポイント』をきちんと押さえて加入してくださいね。

 

 

 

がん保険選びは初めが肝心!

 

 

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