がん保険 失敗談

がん保険選び:私の失敗

みなさんが私のように『がん保険』選びで失敗しないために、私の失敗談をお話しします。

 

 

私のがん保険加入は、夫の両親が、
「がん保険に入らないか?」
と声をかけてくれたのがきっかけでした。

 

その時、素直に保険プランを検討していればよかったのですが、
健康に自信があった私は全く興味を示さなかったのです。

 

 

私が『がん』になるわけがない。がん保険なんて必要ないわ!

 

 

がん細胞が体内で芽生え始めていることも知らず、
そんなふうに、傲慢に考えていたのです。
しかし夫の両親は、そんな私のために、
保険料がお手頃な夫婦型のがん保険に加入してくれたのでした。

 

 

この時、がん保険に加入してもらっていたことで、
経済的な負担をかなり少なくすることができ、
私は治療に専念することができました。

 

 

しかしあの時、私がもっと真剣にがん保険を検討していたら、
がんが再発しても、何度でも診断給付金を受け取れるがん保険があることがわかりました!!

 

今さら後悔しても、一度がんになった私は
新しくがん保険に加入することができないのです。

 

そこで、この文章を読んでくださっているあなただけに、
私のがん保険選びの失敗のポイントをお話ししたいと思います。

 

 

 

がん保険選び:失敗の原因(私の場合)

がん保険選びで、私の最大の失敗は、
がん保険の保障内容をきちんと見なかったこと
これが原因です。

 

私は、がん保険なんて、どれも一緒だ!!と思っていたのです。
あまりにも無知だったんですよね(>_<)

 

 

 

 

その結果、

 

  • 診断給付金が一度しか受け取れないものだった。

    (再発しても、診断給付金は二度と支払われない。)

  •  

  • 夫婦型の保険プランなので、夫がガンになった場合の6割しか

    診断給付金が受け取れなかった。

  •  

  • 手術給付金がない保険プランだった。
  •  

  • 夫婦型の保険プランなので、夫にもしものことがあったり、

    万が一、離婚したら私のがん保険はなくなってしまう。

 

というものでした。

 

 

 

必要最低限の保障、それは、

 

 

  • 診断給付金が何度も受け取れる
  •  

  • 手術給付金があること
  •  

  • すべてのガンに対応していること

 

 

そして、この条件を満たした上で、本人型の保険に加入すれば、
万が一、あなたがガンになっても治療に専念できると思います。

 

がん保険選びは、初めが肝心!
ガンになってからでは加入することができないのです!!

 

 

これらを踏まえて、資料請求してみましょう!

 

 

今やがんは治る病気ですが、がんの治療費はとても高額なので、家計のことを心配せずがんと闘うために、がん保険が必要なのです。